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用語集(人名)




英数字


あ行

  • アーヴァイン・キニアス (あーばいん・きにあす)
    FF8に登場する、主人公スコールの戦友。ガルバディアガーデンに所属する自称「ガーデン1の狙撃主」。武器はツーバレルショットガン。
    女好きで、語尾を伸ばす癖がある軟派な男だが、それは本番に弱い自分を鼓舞するためのパフォーマンスでもある。
    今作ではキスティスと共にアクセサリヘルプに登場。なお、「セフィ」とは、バトルTIPSに登場するセルフィのことである。

  • アルティミシア (あるてぃみしあ)(Ultimecia)
    FF8の世界の、遥か未来に存在する魔女。時空魔法「時間圧縮」で全ての時間を一つにし、自分しか存在できない世界を作ろうとする。
    FF8における「魔女」とは、魔法の力を最大限に引き出せる存在のこと。人間やモンスターとは比にならない力らしい。
    しかし、その力ゆえ迫害されるは世の道理。そんな魔女の心の支えとなるパートナーを「魔女の騎士」とよぶ。
    自ら「騎士」の名を冠する技を扱うのは、騎士に巡り合えなかった彼女の内に秘めた寂しさの表れかもしれない。

  • イミテーション (いみてーしょん)(imitation)
    偽りの軍勢。ストーリーモードで主に戦う事になる雑魚敵。外見は今作の操作キャラクターを結晶化した様な感じ。名前は「○○○○の△△」というように元のキャラの固有名詞と否定の言葉でなっている(例:バッツ=みせかけの旅人)。剣の数や大きさ、色で強さがある程度判別できる。
    カオスの「無限の戦力」とは彼等のこと。作中でもエクスデスが呼び出している。

  • ヴァン (ゔぁん)
    FF12の主人公、なのだが作中ではとことん影が薄く、更にサブキャラの一人・バルフレアに「(俺は)この物語の主人公さ」と言われ、実際に最後までおいしい所を持っていかれたりと何かと不憫な奴。
    ディシディア発売前は隠しキャラとしての参戦が噂されたが、結局ガブラスに12枠を奪われた。
    これについて野村氏はインタビューで「ゲスト参戦の11・12からはあえて主役キャラを外そう」と答えている。
    だが他のスタッフは「ヴァンよりバルフレアを出そう」と言っていたそうな…
    そしてディシディア内で解説をしてくれるヴァンの彼女パンネロは「ヴァンが参戦しないのは納得がいかない!」と言っている。

  • ウェッジ (うぇっじ)
    ⇒『ビックス&ウェッジ』を参照

  • ウォーリア・オブ・ライト (うぉーりあ・おぶ・らいと)(Warrior of Light)
    FF1の主人公4人組の代表。「光の戦士」とは、世界を救う者に与えられる称号。
    正義感に満ちた、真っ直ぐな性格の青年。自分にも敵にも味方にも厳しい。しかし仲間思いでもある。
    原作のジョブ「戦士」は、武器を使った肉弾戦(所謂「たたかう」)しかできなかったが、今作では光の力と3種の魔法アイテムで、原作以上の戦闘力を見せてくれる。

  • エクスデス (えくすです)(Exdeath)
    FF5のラスボス。名前の意味は「死(Death)を超える(Ex)もの」。
    絶対的な力である「無」を手に入れるために暗躍し、主人公・バッツたちと戦った。
    今作ディシディアでは、経験値稼ぎの場として名高い「エクスデス道場」にてお世話になったプレイヤーが多く、「ファファファ」等と笑いながら攻撃を避ける威厳たっぷりな姿と、宿敵のカメの賢者「ギード」並の移動速度も相まって「先生」と呼ばれ、何かと愛されている。
    現在は性能も見直され、弱キャラ呼ばわりもほぼ無くなったが、それでもクラウド等と比べれば挙動は癖があり、上級者向けキャラである。
    強いエクスデス使いは素直に『先生』と呼び慕っておいて損はないであろう。

  • オニオンナイト (おにおんないと)
    FF3より参戦した主人公四人組の一人。ウルの村に暮らす見なし子の少年だが、風のクリスタルに導かれ冒険の旅に出ることになる。
    デザイン・設定等は3の初期ジョブであるたまねぎ剣士を採用。FC版本編をベースにしつつも、パッケージの二刀流の絵やDS版の要素も盛り込み、ディシディアへ参戦した。
    性格はずる賢く媚を売るのさえ厭わないが、あどけなさと屈強さも併せ持った少年。
    DS版では主人公'sの名前や性格が設定されたが、今回はFC世代のユーザーを意識したため見送られた。
    DS版の要素としては、アナザーフォームでDS版主人公(の一人)・ルーネスを基にしたスタイルになる。
    EXモードの「忍者」と「賢者」はFC版の終盤で非常に使い勝手が良かった、いわば双璧の最強ジョブ。

  • オルトロス (おるとろす)
    FF6に登場し、何故か度々主人公パーティに絡んできたモンスター。タコ。
    妙にファンキーな性格で、自分がタコな事をネタにしておどけたり、子供に似顔絵を描かれて照れたり、主人公たちを罠にかけるはずが逆に失敗したり、最終的には借金返済のため働き始めたりと、コミカルな印象の強い脇役であった。
    そういう人気のためかFF12にも脇役モンスターとして登場。今回は召喚獣として登場した。

か行

  • ガーランド (がーらんど)(Garland)
    FF1で世界荒廃の元凶となった男。物語の序盤、コーネリアの姫セーラを誘拐し主人公たちに倒されたのだが…
    ガーランドの全身図が分かる資料は、その序盤の戦闘の際に使われたドット絵1つしか存在しておらず、ディシディアにおいてのデザインは、そのドット絵を基に新たに描き起こしたものとなっている。
    特に何もしていないのにクジャに嫌われているのは、FF9の全ての元凶であるクジャたちの創造主の名前が「ガーランド」であるため。

  • カオス (かおす)(Chaos)
    混沌を司る神。FF1のラスボスでもあり、本作の敵の親玉。コスモスとは長い間争い続けている。
    原作では2000年前の過去に存在し、ガーランドとは深い関わりがある存在。
    ちなみに原作では2本腕だったが、ディシディアでは4本腕となりコワモテ度UP。

  • ガブラス (がぶらす)(Gabranth)
    FF12に登場した敵キャラ。FF12のパーティメンバーであるバッシュの双子の弟。
    ちなみに本名はなんとなく女の子っぽい、可愛い響きの名前である。 
    今作でやたら犬だ犬だと言ったり言われたりしているのは、原作で敵の司令官に色々とそんな具合に揶揄された事による。
    「過去に縛られ云々」は、過去に兄と袂を別つきっかけになった事件周りのこと。
    FF12をやった事が無くて「こいつ誰だよ!」と思っている人は、FF12のタイトルロゴを思い出して下さい。あれ、ガブラスです(EXバースト時のトドメのポーズや勝利ポーズもFF12タイトルロゴと同じ)。

  • キスティス・トゥリープ (きすてぃす・とぅりーぷ)
    FF8に登場した、主人公スコールの戦友。18歳にしてバラムガーデンの正SeeD及び戦技教官を務める秀才。武器は鞭。
    幼少のころからお姉さん的な性格をしており、ガーデンの問題児スコールのことを何かと気にかけてきたが、スコール本人は彼女を苦手としていた。
    今作ではアクセサリヘルプ担当として教鞭を振るう。心なしか原作よりきつくなっている印象をうける。

  • ギルガメッシュ (ぎるがめっしゅ)
    FF5に登場した中ボス。エクスデス配下の将で、一国の大軍を1人で壊滅させるほどの腕を持つ武人。
    ……なのだが、イベント時の言動はかなりフランクかつコミカル、バッツたちとの絡みはコントそのもので、当時のFFプレイヤーたちの笑いを誘った。
    敵でありながら義と情に厚く、最期にはバッツたちを認め、彼らの行く手を阻む強敵ネクロフォビアを道連れに自爆して果てる。
    そんなキャラなのでファンからの人気も高く、後のFFシリーズにも度々登場しているが回を増すごとにどんどん悲惨な扱いを受けているような…
    FFシリーズ最高クラスの装備品「源氏シリーズ」を持っていたり、同じくFFシリーズ最強クラスの装備「エクスカリバー」…のまがい物「エクスカリパー」を持っていたりするのはお約束。
    彼との戦闘テーマである「ビッグブリッヂの死闘」もFF12ではわざわざアレンジされて登場した。
    ディシディアには召喚獣として登場している。

  • ギルバート (ぎるばーと)
    FF4に登場した、主人公セシルの戦友。商業国家ダムシアンの王子だが、吟遊詩人として旅をしていた。ゴルべーザ率いる「赤い翼」にダムシアンを爆撃され、恋人アンナを失ったことがきっかけとなり、セシル達と同行することとなる。
    原作では、戦闘中に身を隠し敵の攻撃を回避する『かくれる』(&『あらわれる』)と『うたう』のアビリティを持っていた。
    パラメータ的にパッとしなかったことと、どことなく漂うヘタレな雰囲気のため、ユーザーからの評価はあまりよくない。しかし中盤では重病をおしながらもセシル達をサポートする男気もみせた。
    今作では召喚獣ヘルプを担当。原作どうりのヘタレっぷりをみせた。

  • クジャ (くじゃ)(kuja)
    FF9の悪役。冷徹でナルシストな性格で、大袈裟な台詞・ポーズを多用する。
    大国アレクサンドリアの女王に取り入り、ガイアを戦乱に導いた。一応ジタンの兄にあたる。
    やたらジタンジタンうるさいのは、自分より優れ、自分に取って代わる存在として作られた弟への嫉妬か。
    「フレアスター」「ホーリースター」等は原作でクジャとの最終決戦時に使用した技そのまんま。エフェクトもほぼ大体そのまま。
    EXモード時の姿も最終戦時の姿そのまま。

  • クラウド・ストライフ (くらうど・すとらいふ)(Cloud)
    FF7の主人公。元ソルジャー1stを名乗るクールな青年。
    過去の経歴が曖昧な彼であったが、セフィロス、そして「神羅カンパニー」を巡る戦いの中で徐々に自分を取り戻していく。
    本来のクラウドはあまり男らしくない、と言うか少々ヘタレ気味な性格だが、他ゲームにゲスト出演した時は本来の自分を取り戻す前の設定で出演する事が多いため、最近では公式でもクールな性格であるイメージが付いてきている。
    ディシディアではそんなクールなイメージと本来のヘタレな性格をミックスしたような、どことなくとぼけた雰囲気の性格で登場している。
    アナザーフォームは「FF7 アドベントチルドレン」の時のもの。手にした剣もバスターソードから合体剣に変わっている。

  • 暗闇の雲 (くらやみのくも)(Cloud of Darkness)
    FF3のラスボス。世界のバランスが闇か光のどちらか極端に傾いた時に現れる、全てを破壊し無に戻す破壊の化身。
    ストーリー終盤まで名前すら出てこないポッと出ボスだが、FF3の元凶である「魔王ザンデ」から見事にディシディア出場権を奪い取った。
    性別不詳(そもそも存在するのか不明)ではあるが今回は女性型となっている。全身図は天野絵を基に、若干想像で補いつつも忠実にデザインされた。
    EXモード時は原作最終戦のドット絵に準じた配色となり、この状態でたまねぎ剣士のEXバーストを受けると少し特殊な演出を見ることが出来る。
    暗闇の雲自身がEXバーストを行った場合の溜めポーズも、原作最終戦のドット絵と同じポーズである。

  • ケフカ・パラッツォ (けふか・ぱらっつぉ)(Cefca)
    FF6の悪役。ガストラ帝国の魔導実験により精神の均衡を失った男。
    中盤までは帝国に仕えていたが、魔法と幻獣の神である三闘神の力に魅せられ衝動のままに三闘神の均衡を崩し、世界を崩壊へと導いた。
    多くの悪行によりプレイヤーに数々のインパクトを与えた悪役で、2chのRPG板なんかでは悪役どうこうの話になると大抵名前が挙がる。
    道化のような姿で、一人称も「僕チン」だったり「私」だったりと、言動もかなり支離滅裂で、道化そのもの。本作では声優、千葉繁氏の演技力とアドリブが相まって、その辺がかなり忠実に再現されている。
    ティナに「私の下に戻って来なさい」などと言ったり、本作ストーリー中でも固執してたりするのは、FF6の物語開始以前にティナを操っていたため。
    EXモード時の姿は三闘神の力を吸収した、FF6最終戦時の姿。
    「シンジラレナーイ!!」「つまらん!」「カオスを超えて終焉が近づく…」等、名台詞のほとんどが再現されている。

  • 皇帝 (こうてい)(Emperor)
    FF2のパラメキア帝国の皇帝。本名は本編では明かされていない(マティウス、との説あり)。
    主人公フリオニールにとっては祖国と家族を奪った仇でもある。王女ヒルダ率いる反乱軍を始末するべく、策謀をめぐらせる。
    彼の頭の中には「支配」の二文字しかない、筋金入りの支配マニア。
    2000年の憎しみの輪廻に捕われたとか、闇の力の氾濫で目覚めたとか、実は異星人に洗脳されてましたとか、無の力が欲しかったとか、頭がアレで神になりたかったとか、ママが化け物だったとか、人間に迫害された腹いせとか、寿命が残りわずかで人類道連れとか、世界を救ったら巨大な魔物になってましたとか、そういった理由は一切無い。
    FFには珍しい、非常に分かりやすい悪役と言えよう。

  • コスモス (こすもす)(Cosmos)
    秩序を司る神。FFシリーズ初登場のオリジナルキャラ。
    主人公達にクリスタル捜索の名を与える。時に見守り、助言してくれる存在。
    ウォーリアオブライトとはかなり親しげ。それもそのはず、彼女のデザインはFF1の王女セーラが元となっている。ある意味今作のヒロインと言えよう。

  • ゴルベーザ (ごるべーざ)(Golbeza)
    FF4に登場する悪役。セシルの実兄で本名「セオドール」。
    世界を手中に収めるべく極悪非道の限りを尽くし、何度もセシル達とぶつかり合ったが、終盤で真の黒幕、月の民のゼムスに洗脳されていただけと発覚。
    洗脳が解けた後の彼は非常に礼儀正しい好青年で、まさかの「いいですとも!」はプレイヤーたちの記憶に深く刻み込まれた。
    EXモードの「黒龍」はFF4でのゴルベーザ戦で召喚される魔物。「黒い牙」もその黒龍が使用した技。
    「Wメテオ」は本来、月の民フースーヤとのコンビネーション技であったが、今回フースーヤは居ないので、代わりを黒龍が務めている。ただし「いいですとも」はしっかり言う。
    ディシディアでは良い人っぽい振る舞いをしているが、戦闘中のセリフは洗脳されてた頃のままのような悪役っぷり。

さ行

  • ザッシュ (ざっしゅ)
    FFUSAミスティッククエストの主人公。
    あっけらかんとした性格で、その髪型・髪色はFF5でのバッツと非常に良く似ている。
    今作ではモグネットから送られてくる手紙にて名前のみ登場する。

  • ジェクト (じぇくと)
    FF10の主人公ティーダの父親。ティーダ達の住むザナルカンドでブリッツボールの選手として活躍していたが、ある日シンに飲み込まれスピラに辿り着く。そこで召喚師ブラスカのガードとなってシンと巡り合い、ザナルカンドに帰るために旅をするが、次第にその心はシン打倒に傾いていく。
    最後はシンを倒せる唯一の手段である究極召喚獣となってシンを倒すが、シンの核であるエボン=ジュに乗っ取られ、新たなシンとなって息子との再会を果たす。
    性格は直情型で、言葉を交わすよりも拳で語るタイプ。
    EXモードの究極召喚と10ステージ「夢の終わり」は原作でのジェクトとの決戦時の姿と場所である。
    遠距離技を一切持たないのに高性能ブロックで魔法キャラとも渡り合えたり、そのコンボで公式ではコンボファイターのコンセプトを持つ男のお株を奪ったりと、「最強の親父」とよく称される。
    ちなみに原作での彼との決戦時はジェクトビームという目からビームを使ったのだが、今回彼のコンセプトに合わなかったのか黒歴史にされている。

  • ジタン・トライバル (じたん・とらいばる)(Zidane)
    FF9の主人公で、劇団兼盗賊団「タンタラス」に所属する16歳の少年。
    ティナ、クラウド、スコールと内向的な主人公が続いた反動か(FF6は全員が主人公ではあるが)、明るい性格の持ち主である。
    終始パーティを引っ張り年齢の割りに成熟した印象があるが、終盤では自らの出生を知り自棄になることも。
    女好きであり、今作でもシャントットをナンパしたり暗闇の雲の分類に迷ったりと守備範囲は相当広い様子。
    「誰かを助けるのに理由がいるかい?」という台詞が有名。
    トランスでパワーアップ、尻尾、実は異星人といった設定からサイヤ人ネタがよく挙がり、敵方に「サル」と言われたりもするが、スタッフ曰く「猫科です」とのこと。
    本来の発音はジ「ダ」ンだが、「こっちの響きのほうが何となくいいよね」というスタッフの感性からジ「タ」ンになった。
    技名は原作でのトランスモード時の技から来ている。

  • シド (しど)(Cid)
    FFシリーズにとてもとてもよく出てくる人名。おおむね飛空艇に関わっている。ディシディアにも実は登場している。

  • シャントット (しゃんとっと)(Shantotto)
    FF11に登場する国家「ウィンダス連邦」の元老院主席で世界最強クラスの黒魔導士。タルタルの女性。要するに有力国家のNo.2。
    その強烈極まりない性格が人気を博し、日本のみならず海外でも絶大な人気を誇っているキャラクターである。
    かなり多くのサブキャラクターが登場するFF11の中から彼女が選ばれたのは、恐らくそのため。
    (体の小さいタルタルだったのが選定理由だとインタビューでは答えている)
    セフィロスに「かつての英雄」云々と言われているのは、過去の大戦で一騎当千の大活躍をしたため。
    負けると片言を喋る魔法人形に変化するが、これは原作のイベントで彼女を倒すとマネキンに変化した仕様から来ている。
    開発者曰く「彼女が本気になると常人じゃ相手にならないから魔法人形に相手をさせた」とのこと。
    「ヘッポコ君」「ぶっ壊す!」「よござんす」「ブチ切れますわよ」というのはFF11中で有名な彼女の台詞。

  • スコール・レオンハート (すこーる・レオンハート)(Squall)
    FF8の主人公。バラムガーデンの私設傭兵部隊・SeeD(序盤は見習い学生)に属する青年。
    非常にクールでキザ…と言うよりも、(幼少時の経験のために)人との関わりを避けたがるかなりの根暗・内向的な性格の持ち主。ヒロイン・リノアに対する恋煩いをきっかけに変わっていく。
    とは言え序盤でも何だかんだ言って面倒見は良く、仲間にアドバイスをしたり、危機を救ったりとリーダーシップを発揮している。問題児と言われているが、中盤でガーデンの「委員長」に指名された時にはほとんどのガーデン在学生が彼を信頼していたことからみても、周囲の評判も悪くないようだ。
    ディシディアでは既に幼少時のトラウマは解消されているのか、1人で居ることを好みながらも仲間を気にかけるシーンが多い。
    脳内での独り言が多いのは原作とあまり変わっていない様子だが、これも原作序盤のようなネガティヴ思考のものばかりではなく割とポジティブ。
    HP攻撃はおおむね原作での技そのまま。と見せかけて…
    何より女性が操作しやすいコンボファイターの肩書なのに派生HP攻撃が無いため、「コンボファイター(笑)」や「ブレイブブレイカー」とも呼ばれている。

  • スティルツキン (すてぃるつきん)
    FF9に登場する旅するモーグリ。世界中のモーグリの憧れの存在。
    頭に巻いたバンダナと背中の大きな荷物がトレードマーク。他のモーグリと違い、語尾に「クポ」を付けず普通の人間のように話す。
    旅の資金を得るため、行く先々でジタン達に(お得かどうか微妙な)アイテムセットを売りつけてくる。
    ディシディアにはフレンドカードで登場。

  • セシル・ハーヴィ (せしる・はーヴぃ)(Cecil)
    FF4の主人公。孤児の出身ながらバロン王国の暗黒騎士にして、飛空艇団「赤い翼(DS版では「赤き翼」)」の隊長を務める。
    バロン王の命令でミシディアに侵攻しクリスタルを強奪するが、王に不審を抱いたために赤い翼隊長を解任され、汚れ役を押し付けられる。その後は仲間たちと共に、ゴルべーザの魔手からクリスタルを守る旅に出ることになった。
    原作ではゲーム開始時は暗黒騎士であったため、悪役にしか見えない外見の主人公に衝撃を受けたプレイヤーも多い。あるイベントでジョブチェンジ、暗黒騎士だった自分と決別してパラディンとなる。
    今作においては、既にゴルべーザと自分の血縁関係を知っており、兄に大きな思慕の情を抱いている。興味がある人は、彼の「兄さん」というセリフの数を数えてみよう。

  • セフィロス (せふぃろす)(Sephiroth)
    FF7の登場人物。誰もが憧れる伝説のソルジャー「Class 1st」。しかし自らの出生の秘密を知り、英雄は全てを呪う悪鬼と化す。
    FF7原作ではそうしょっちゅうクラウドと互いを意識しあうような対等かつ密接な関係ではなかったが、「キングダムハーツ」シリーズにゲストとして登場した際の「光であるクラウドの対となる闇の存在」という設定のためか、ディシディアでもその設定の影響が所々で見られる。
    アナザーフォーム時の姿は原作ラストのクラウドとの一騎討ちの時のもの。必殺技「獄門」はどう見ても「あの」シーンです。

  • セルフィ・ティルミット (せるふぃ・てぃるみっと)
    FFⅧに登場する、主人公スコールの戦友。SeeD実地試験を受けるため、トラビアガーデンからバラムガーデンにやってきた転校生。武器はヌンチャク。
    少々天然気味の明るい性格。誰も引き受ける者がいなかったバラムガーデン学祭実行委員になり、学内ネットワークの学祭委員会ページで「セルフィの公開日記」を記載したりスコール達を委員会に引き込んだりと、学祭実現のため一生懸命頑張っていた。
    時たま関西弁を喋るが、これはトラビア地方の方言。
    今作ではバトルTIPSで初心者のために「セルフィの公開日記」を執筆。

た行

  • ティーダ (てぃーだ)(Tidus)
    FF10の主人公。元気で活発な青年。ブリッツボールチーム「ザナルカンド・エイブス」のエース。名前の由来は沖縄の方言で「太陽」を指す「てぃだ」から。
    ザナルカンドがシンに襲われたことで自分の「物語」へと誘われる。
    夢のザナルカンドにてシンに襲われ、スピラと呼ばれる世界に飛ばされたティーダは、新米召喚師、ユウナや数名のガードとともに、自身もユウナのガードとなり、シンを倒す旅をすることになる。
    10では主人公の名前を自由に変えることが出来たため、ティーダは作中で一度も名前を呼ばれない(女性陣からは「君」、男性陣からは「お前」などと呼ばれる)。
    DFFにおけるティーダの最強武器は「ワールドチャンピオン」だがFF10では「アルテマウェポン」が最強武器(作中では七曜の武器)である。
    名前やその性格の為、太陽や光と言われたり、暗闇の雲やセフィロスから「曇らせる」という言葉が出てくる。
    カオス戦エンカウントボイスの「最後かもしれないだろ」は、10のオープニングでティーダが言う名台詞である。
    これはティーダが仲間とザナルカンドを訪れた際のセリフで、後ろに「だから全部話しておきたいんだ」と続く。
    サントラの一曲目にも同タイトルのティーダの台詞が収録されている。


  • ティナ・ブランフォード (てぃな・ぶらんふぉーど)(Tina)
    FF6に登場した、幻獣と人間のハーフの少女。
    物語序盤では「あやつりの輪」で帝国に操られ、魔導兵器として扱われていた。炭鉱都市ナルシェの幻獣と共鳴したことをきっかけに自分を取り戻し、仲間と旅するうちに生きる目的を見つけていく。
    FF6は一応「仲間全員が主人公」というコンセプトなのではっきりと主人公は決まっていない(FF13のライトニングが初の女性主人公と扱われていることからも)のだが、まあやはりティナが一番しっくり来るためか、今回出番が回ってきた。
    ノーマルフォームは天野絵を基に、アナザーフォームは原作中のドット絵を基に作られたもの。
    EXモード「トランス」時の姿はティナが幻獣としての力を解放した時のもの。少々顔が怖いが、これも天野絵に忠実にモデリングされた。このトランス状態の姿がCERO:C基準の原因ともなっており、対象年齢が上がることよりも原作再現を優先することにこだわった結果となっている。
    ちなみに、登場人物の一人セリスが離散した仲間を探して回る原作後半では、彼女を含め数名は仲間にしなくてもクリアできるが、他のキャラと違い結局最後には登場する。1番主人公らしいといわれる所以か。

  • テュポーン (てゅぽーん)
    FF6に登場した魔物。主人公パーティを打倒すべくオルトロスが雇った用心棒で、オルトロスからは「先生」と呼ばれている。
    こちらのパーティメンバーを鼻息ひとつで「フンガー!」とおもむろに吹っ飛ばすその姿から、オルトロス以上の脇役なのにもかかわらず、プレイヤーの記憶に強く残っているキャラで、ファンからも「テュポーン先生」と呼ばれ慕われて(?)いる。
    オルトロス、ギルガメッシュと同じくディシディアでは召喚獣として登場。

な行


は行

  • バッツ・クラウザー (ばっつ・くらうざー)(Batz or Butz)
    FF5の主人公。チョコボの相棒・ボコと共に気ままに世界を回る旅人。ある日落ちてきた謎の隕石+α(ガラフ)をきっかけに、クリスタルを巡る争いに巻き込まれていく。
    基本的にお気楽・能天気・好奇心旺盛と、歳(二十歳)のわりに少々子供っぽい性格で、今作でもその辺の自由人な面が再現されている。
    ゲーム後半にはパーティがバッツ以外全員女性というハーレム状態となるが、誰とのフラグも立たないまま終わる。
    様々なジョブが存在するFF5であったが、今作ディシディアでは「ものまねし」が採用されている。
    全身図は天野絵基準。

  • ビックス&ウェッジ (びっくす&うぇっじ)
    FF6から登場し、シリーズの常連となったサブキャラコンビ。レジスタンスのメンバーだったり、大国の技術将校とその部下だったり、ブリッツボールの選手だったりと、作品ごとに立ち位置が変わっている。今作ではミッションヘルプを担当。
    また、FF6ではビッ“ク”スだが、後のシリーズではビッ“グ”スである(今作でウェッジが突っ込みを入れているのは、この6と8の違い)。
    今作では初登場FF6の、ガストラ帝国魔導アーマー兵の姿で登場。原作冒頭では「あやつりの輪」をつけられたティナを率い、氷漬けの幻獣を奪取するべく炭鉱都市ナルシェを急襲。ガード(自衛軍)を蹂躙し幻獣と接触するが、ティナと幻獣の共鳴現象に巻きこまれ、消失してしまった。
    「ユミール」とは、追い詰められたナルシェガードが繰り出した雷の力を吸収する魔物。
    ちなみに彼らの名前の元ネタは、「スター・ウォーズ エピソード4」に登場する「ビッグス・ダークライター」と「ウェッジ・アンティリーズ」である。

  • フリオニール (ふりおにーる)(Frioniel)
    FF2の主人公。パラメキア帝国に故郷を滅ぼされた反乱軍の青年。
    FC時代のドット絵・PS時代・設定画とでそれぞれ容姿が違うが、ディシディアではFC版FF2のパッケージ絵+αが基となっている。
    金銭や女性の誘惑に弱い。
    武器を何でも装備できるのは原作どおり。「マスターオブアームズ」という技名もそれを意識したと思われる。
    原作はプレイヤーが好きな名前を付ける形だったが、当時の攻略雑誌等には、既にフリオニールの名で載っていた。

ま行


や行


ら行


わ行


その他記号など



コメント欄

間違い訂正・文章推敲用など
.  ∩∩
   | | | |
  (゚ω゚ ) <けんかしないように
  。ノДヽ。
   bb
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コメント:
  • 訂正↓、女の子→子供、かかせ→描かれ -- 名無しさん (2009-10-01 19:02:14)
  • オルトロスの項の「女の子に似顔絵をかかせ」の女の子ってリルムだよね?
    -- 名無しさん (2009-10-01 19:00:47)
  • リナリーはファイナルファンタジー(OVA)に出てくる主人公の少女
    バッツの子孫。物語の舞台はFF5の200年後の世界。OVAはマイナーだけど多分そこからだと思う -- 名無しさん (2009-05-16 21:42:30)
  • 手紙をよこしてくるモーグリの中にいる「リナリー」って女の子(?)。
    FFタクティクスのランダムキャラ名にいたのを見たことがあります。 -- 名無しさん (2009-05-16 14:52:05)
  • セシルとゴルベーザは「月の民」という名の異星人ハーフも入れてみては? ヴァンよりあっさり説明されてるのがなんだがW  
    月の民ハーフで実は子持ちか結婚予定で、本編では妻or婚約者を巡って親友が操られたり操ってるのはいいですともだったり兄もry
    だが今作では両方微妙なブラコンなんだよね。
    まあ、どうでもいいことか。 -- 名無しさん (2009-03-19 15:06:53)
  • アルティミシア・皇帝などなど書いてくださったひと
    ありがとう&乙~ -- 名無しさん (2009-02-22 18:32:31)
  • 一人足りないな… -- 名無しさん (2009-02-22 13:29:24)
  • ヴァンはネタとしてはまあ載せてもいいとは思うが、そんなに長い文章要らんだろ…出てないんだから…
    そんなに書きたきゃRPG大辞典にでも書いてろよ
    あとふりがなで遊ぶのもいいが、いい加減自重したらどうだ?お前の個人HPじゃないんだぞ? -- 名無しさん (2009-02-22 13:08:16)
  • ふりがながカオスだW -- 名無しさん (2009-02-20 11:19:23)
  • うろ覚えだけどティーダの項目の
    >これはティーダが仲間とザナルカンドを訪れた際、シンとの戦いの前に言った台詞で、
    ってザナルカンドだったらシンじゃなくてユウナレスカじゃね? -- 名無しさん (2009-02-19 20:54:55)
  • WOL、玉葱、皇帝、ミシア、ジェクトが居ないのか。 -- 名無しさん (2009-02-17 16:50:59)
  • 皇帝陛下ァ!あなたの名がありませぬ! -- 名無しさん (2009-02-17 16:25:57)
  • アルティミシアがいない…だと… -- 名無しさん (2009-02-14 17:37:24)
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