成瀬一佳氏 悪質死亡偽装・通販詐欺まとめ

はじめに

『遙かなる時空の中で3』ジャンルにおいて、
敦盛×望美アンソロジー (2006年5月発行予定)を主催したサークル[壱風航路]の成瀬一佳氏が、
当初の予定日を過ぎてもアンソロジーを発行せず、約半年間に渡って言い逃れた挙句に (※1)、
無関係な方の不幸に便乗し (※2)、友人を騙して自らの死亡を流布 (※3)。
通販申込者から支払われた代金の返金、及び
アンソロジーへ掲載するために集めた原稿の執筆者への返却を行わずに逃亡しています。

通販申込者から受け取ったアンソロジーの代金に関しては、
成瀬氏の死亡が虚偽であったという事実が発覚した直後から、
成瀬氏の「代理人」名義で返金が行われているらしく、
支払った分の料金を現金書留で受け取ったという申込者からの報告が何件か確認されています。
現金書留に同封されていた手紙には、
「成瀬一佳が死亡したために発行を中止せざるを得なくなった」という虚偽の発行中止理由が
「ピンクの便箋で」説明されており、事情を知らない申込者を混乱させています。

被害者の方、ジャンルで活動されている方からの情報を広く求めております。
ご協力お願いいたします。


※1 一連の経緯・詳細は事の経緯をご覧下さい(簡単に事情を知りたい方は簡略経緯からどうぞ)
※2 成瀬氏はアンソロジー発行に関する責任から逃れる為にこの方の訃報に便乗して
    「成瀬一佳の死去」を捏造したのではないか、という疑惑が持たれています。
    また故意か偶然かは不明ですが、実際に亡くなられた方の訃報とお悔やみを「成瀬氏に対するもの」と
    閲覧者にミスリード・誤解させました。
    この為に成瀬氏の死去を信じ込む人もおり、結果的に便乗した形になっています。
    成瀬氏が2007年1月に「成瀬一佳の死去」を演出したことは事実です。
※3 成瀬氏の生存は2007年3月9日の時点で確認されています。「死んだ」というのは飽くまで本人による虚言です。


目的

  • 成瀬氏の活動ジャンルが多岐に渡っており、情報が交錯している為、該当ジャンルの方々より情報を提供して頂くこと
  • 通販申込者、執筆陣への返金・原稿返却問題の解決


現在の問題

  • 2007年3月14日現在、アンソロジーは発行されていない
    (発行したと嘘を繰り返しただけ。「発行中止」と2006年末に公言)
  • 2008年7月時点で、原稿返却・通販代金の返金もしておらず、問合せも無視し続けている
    ※2007年3月7日より、「代理人」を名乗る者から返金があった人もあり。
    しかし内容は「成瀬一佳が死んだための発行中止」という偽りのもの。
    また、執筆者に原稿返却はなされていない模様。
    ※5月、騙されて死亡報告させられたM氏にはアンソロ原稿と一緒に、
    成瀬氏に貸していた物が父親名義で返却された(謝罪・説明等の文書は一切なし)
    ※11月現在、全執筆者・全申込み者に原稿返却・返金が行われたという確認は取れていない
    (一部には返却・返金があった模様だが、未返金だという人もいる。原稿については、執筆者の
    一人がこのまとめサイトにリンクしている状態の為、少なくとも全員に返却・謝罪が終了したとは思えない)


問題提起・議論が行われているスレッド

【死亡騙り通販詐欺】壱風航路/成瀬一佳2【アンソロ原稿も持逃中】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1174784103/


成瀬一佳氏連絡先メールアドレス

※現在も連絡がつくかどうかは不明。☆→@で送信して下さい。
ichikaze☆picot.ne.jp
chika_kana☆nifty.com


返金・返却について

通販申込み者は「郵便振替」であり、また当時のメールアドレス等が全て不通の為、
返金要求の問合せ先等がわからないと思われます。上記メールアドレスを利用してみて下さい。
また、郵便振替口座が判明しているので詐欺・少額訴訟などを起こすことも可能です。
アンソロジー原稿返却に関しては、原稿を成瀬氏に郵送したのであればその住所に
「内容証明」で原稿返却要求をするのも方法かと思われます(かかった費用を経費として
請求するのも良いでしょう)。
こちらも「横領」「詐取」(盗難は難しいかも?)に当たる為、訴訟は可能です。


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